・ クコ
堤防、路傍に自生するが、庭にも植えられる。
別名地方名
枸棘
科 名
ナス科/ラテン語の
・ キハダ
コルク皮を除いた樹皮が黄色い色をしていることから、名付けられた。
別名地方名
黄肌、蘖木
科 名
・ キキョウ
日当たりの良い山野に自生するが、観賞用として広く庭に植えられる。
別名地方名
梗草、ヒトエグサ、オカトトキ
・ カワラヨモギ
原野、路傍に自生する。
別名地方名
ネズミヨモギ、ハマヨモギ
科 名
キク科/ラテン語の
・ カラスビシャク
カラスビシャクの名はその仏炎包葉の形がひしゃくに似ていることから付けられた。
別名地方名
ヘソクリ
・ カノコソウ
鹿子草で花序の様子を鹿の子絞りに見立ててつけられた。
別名地方名
ハルオミナエシ、鹿子草
科 名
・ カギカズラ
茎にある釣り針のように曲がった側枝によりカギカズラの和名と釣藤鈎の中国名が付けられた。
別名地方名
カラスノカギズル
・ ガガイモ
ガガイモはカガミイモのことで鏡の面をこの種子についている毛で磨くので付けられた。また種子の白毛は綿の代用として印肉、針さしなどに用い、クサパンヤと称する。
・ オミナエシ
アカメガシワの名は春の新芽が赤いことよる。また、別名の菜盛葉は『和漢三才図会』に「山人葉を用いて食物を盛る器皿に代える。故に菜盛葉と名づく」と記載されていることによる。
別名地方名
女
・ オトギリソウ
オトギリソウの名の由来は、「和漢三才図会(わかんさんさいずえ)(1713)」に書かれています。それは、花仙院の時代(平安時代)に晴頼という鷹匠が、薬草を用いて鷹の傷を治すことで有名でした。しかし、薬草の名
・ オオバコ
種子は踏まれると発芽がよく、車や人の通る道ばたに良く生えるので車前がついた。
別名地方名
カエルッパ、スモウトリグサ
科 名
オオバコ科/ラテン
・ ウメ
庭や畑で栽培される。
別名地方名
フスベウメ、牟女、宇女
科 名
バラ科/ラテン語の科名 Rosaceae
学名(植物ラテン名)
Prunu
・ ウド
山野に自生するが、食用として畑にも植えられる。
別名地方名
ヤマウド、ウドン、キドウド
科 名
ウコギ科/ラテン語の科名 Araliaceae
・ ウツボグサ
花穂は夏至をすぎると枯れ、茶褐色となるので夏枯草と言う。また花の形が、昔の武士が出陣の時、背負っていた矢入れ(靫:うつぼ)に似ているので靫草という。
別名地方名
・ ウイキョウ
ハーブ名の「フェンネル」はギリシャ語でマラトウといい「やせる」という意味。強壮、強精用の野菜として使われた。
別名地方名
小茴香(ショウウイキョウ)、フェンネル
・ イチョウ
1896年にイチョウの精子が平瀬作五郎氏により発見された。
別名地方名
鴨脚樹、銀杏、公孫樹
科 名
イチョウ科/ラテン語の科名 Ginkgoaceae
・ イチヤクソウ
シカが踏み荒らしそうな林下に生えているので、鹿蹄草の名が与えられた。一薬草(いちやくそう)の名は、この葉をもんでつけると病が治るところからつけられた。
・ イタドリ
江戸時代は根茎を甘草と共に煎じて「冷飲子」として夏の清涼飲料水とした。名前の由来は「痛みを取る草」による。
別名地方名
スカンポ、スカンコ
科 名
・ アマドコロ
トコロに似て甘いのでアマドコロと言われる。
別名地方名
甘野老
科 名
ユリ科/ラテン語
・ アケビ
アケビの実は裂けて肉をあらわすので、開肉(アケミ)の意味あるいは開く実(アクミ)の意味から転じたものである。生薬名の木通、通草はアケビのつるに多数の細かい孔があって、みな通っているので付けられた。
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